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ABOUT ME


Nagoya University, 国際言語文化研究科 修士課程 1年

2歳よりバレエをはじめ18歳より創作開始。「読書感想舞踊」「クラシック音楽の可視アヴァンギャルド化」「文法の抽象化」などに挑む。 
自身の携わる舞踊について学術的に論じることの必要性を感じ、大学院に入学。自身の使用言語レベルが他者とは異なることに気づき、逆ピラミッドを用いて説明を始める。 
2012年、2014年にロンドン留学経験あり。

  • 勉強・研究内容

「南條流舞踊」についての研究。 
名古屋にのみ根付いた琉球舞踊と洋舞を取り入れた異種混合的なモダンバレエである「南條流舞踊」について、創始者の歴史的変遷、栄光と衰退、作品の特徴について研究する。 
自身も同舞踊を22年踊っていることから、表現者として研究者として、2方向からのアプローチが可能である。 
文学×舞踊 を皮切りにバレエ界との繋がりよりも、他の芸術界および経済界や法曹界との繋がりをも強めていきたいと思う。 
自らの言語使用レベルを逆ピラミッドを用いて説明することが可能で、修辞レベルやボキャブラリーの壁に立ち向かう所存である。


ANA中部空港株式会社にてグランドスタッフ(インターン・15日間) 
探偵事務所雑務(有給インターン
カフェ(アルバイト・3年)
美術館スタッフ(ボランティア・2年) 
バレエ講師(2011年より)

  • 内定先・就職先・卒業後の進路

卒業後は表現者として生きていくとともに、その生活を生産できるような仕事に就きたいと思っている。 
芸術界において仕事ができたら良いと思っている。ギャラリーや販促等広告業や芸術に携わる仕事に興味があるが、大学4年次には不動産業、IT企業、テレビ業の内定獲得。

  • 趣味や特技は?
読書、絵を描くなど 。
ドイツ語(日常会話レベル)と中国語も学んだ経験がある。 
学芸員資格あり。 
近現代文学を好むが、趣味は古典の品詞分解である。高校在学時に古典についての文献を読みあさり、オリジナル現代語訳を創作することが趣味である。倫理や公民の教科書をもとに趣味として研究したり、パリの町並みから人間関係の構図を構築したりする。