1年間を踊る日

おはようございます〜。
ご無沙汰していますね!

いよいよ単独公演まであと2週間となり、どんな作品を踊るのかなというのを出していこうかなと、ね。

昨日ツイートしたこれ。
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「大人になりたい」
「あの子の靴を隠した日」
谷崎潤一郎『春琴抄』を読んで」
が、この1年をうけて踊る作品です。

この1年というと、

3月 大学卒業
10年の女子校生活にさよなら。

4月 大学院入学
公立のカルチャーショック。わら半紙とか部屋の汚さとかびっくりした。

東京デビュー

6月 せっせと東京通い

7月 いざこざに巻き込まれる

8月 発表会出演

8月 學展
名古屋では出会えないセンスある学生に出会う。

9月 ちょっと遊んじゃう
で、単独公演することを決める。何かしないと何も変わらないと思った。

10月 いちご一会さん舞台
名古屋デビュー

10月 下北沢ろくでもない夜
縁があってライブハウスで踊らせてもらえた。最高だった。

親交の幅が広がる。人って優しいのねってなった。ありがたかった。ちょっと遊んじゃったりもした。

12月 GALLERY龍屋さん
作家さんばっかりって面白いってなる。

1月 神楽坂セッションハウス
初ダンス小屋にビビる。負のオーラをまとったまま本番前日を過ごしたものの無事終える。

2月 DEAR LOVERS
畑違いの大変さを知った。

3月 
で、どうするの?きみは。

踊っている横では



挫折したり裏切られたり嫌われたり破局したり遊んだり遊ばれたり




独演会やったり ライブ企画したり 院生やったり

そう、そんな1年でした。

ただ、人ってこんなに優しいものなんだとか、見捨てずにいてくれる人がいることに気づいたり、会って延べ日数1週間くらいなのに可愛がってくれる人がいたり、こんな私に好意を持ってくれる人がいたり、



人が嫌い だったはずなのに

人が好き になってた。

 取り繕うのもカッコつけるのも私には向いていなくて、

素直さだけが取り柄の私じゃそこを失ったら何もないです。

【23歳11ヶ月 等身大の私】

を踊ります。 だから4/2 この日しか見せられないです。

待ってます。