ショパン「葬送行進曲」創作にあたって

おはようございます。

 

8/13、私は3つの新作を発表します。

 

1つ目は「創作組曲birds」。

既発表の"フラミンゴ"ほか、"カモメ""ハチドリ"を発表します。

当アカデミーの上級生6名で約13分間踊ります。渾身の力作です。

 

2つ目は「ボヘミアの牧場と草原より 他生と自生」。

昨年のモルダウに続き、スメタナ交響曲「我が祖国」第2作目。

モルダウ 単体と集合」から受け継いだ世界観をさらに発展させています。

モルダウのテーマは「あの子がいなかったら、私じゃないの?」

でしたが、

ボヘミアのテーマは、「うえられたあの子は、私より強いの?」。

自己同一性は永遠の私のテーマ。

まずは曲の前半部分を発表します。

 

そして3つ目。

ショパン ピアノソナタ第2番「葬送」より第3楽章「葬送行進曲」

読書感想舞踊の1つです。しかし、作品名を明かすかはまだ決めていません。

 

先日、「葬送行進曲」を創作開始しました。

有名でなおかつインパクトのある曲。

 

わたしにとって挑戦の作品。

アメリカの4人の偉大なモダンダンサーのように、挑戦し続けたい私に対しての自分への課題。

 

サロメ以上の衝撃を。

 

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