何がしたいの私〜?!の話とか 芸術に寄りたいなの話

おっはよーーーございます!!

 

バイト先で「今日も相変わらず元気そうだねー!良いねー!」って褒められて

「えへー😄☺️」って喜び照れてるakariです。

 

最近起きたいくつかのことを考えて、「何がしたいの私〜?!」を考えたので、書いてみます。

 

◯最近起きたこと

 

  1. 生徒に真剣に「生きなさい」って伝えた
  2. ダンスコンペに落ちた
  3. 2017かめやまトリエンナーレに入選した
  4. あいちトリエンナーレの展示会場で踊ることになった
  5. 4)の関係でトリエンナーレコーディネーターの方と話した
  6. 修了論文の目処がたった
  7. 6)の関係で名古屋の芸術環境について考えた
  8. 福岡調査の結論を出した(実は修了論文関係というよりは、芸術環境の調査に行ってました)

 

 

振り付けすることと踊ること、どっちがやりたいんだろう?とか、

もっというとどんな踊りが踊りたいんだろうと考えていて、

 

自分の行動から小さい結論を見つけました。

 

端的に言ってしまうと、私は本質は芸術に寄りたいんだなと思ってる。

 

自分が踊ること、作ること、芸術に寄りたい。

 

けど、芸術だけの踊りだけじゃなくて、例えばお芝居を盛り上げるためのダンスとかもできるようにしていたいし、やれると思う。

 

2015年、デビューの舞台を「ダンス公演」じゃなくて「芸術」の祭典である「デザインフェスタ」にした理由。

 

わざわざホームではない東京を、知り合いが浩介さんとつんちゃんしかいない東京を選んだ理由。

 

もう一度あの時の気持ちを思い返して、踊りを通して何をしたかったのかを「ふーむ」って感じで考えました。

 

さらにさらに、自分が22年間習い踊ってきた名古屋の舞踊を大学院で研究しようと思った理由とか。

 

K-BALLETで教員について学んで、踊るにも歴史とか用語とか、正しい知識が必要で頭を使わなくちゃいけないんだと身をもって体感したこととか。

 

地元名古屋のダンサーコミュニティに入らないようにしたこととか。

 

迷惑をかけてしまっているけどお芝居の人たちと関わりたいと思ったこととか。

 

ダンスじゃなくて舞踊をしたい。

 

技術レベルの高いこと以外でも魅せたい。

 

情緒的で豊かな舞踊をしたい。

 

ライブハウスとかでバンドに合わせて踊ることはダンスより舞踊に近いから好きだなって思ったり、

 

絵画の前で踊ることも舞踊に近いし、自分の踊りが和音や音楽、絵画の一部としてそこに存在を肯定される感じが好きだなって思ったこと。

 

「踊る」にも色々あって、方向をひとつに決める必要はないけど、自分がやりたいものをずっとできたら良いなと思いました。

 

横のつながりをダンサー界で見出してこなかったから、うおうううううってなってるけど、その分芸術に携わる人たちとたくさんあってきたと思うし、

 

これからはもちろんダンサー界の人とも会いたいけど、芸術界の人たちとの関わりをずっと大切にしたいと思いました!

 

私の踊りを「芸術」だと認めてくれて受け入れてくれた人たちがいることにありがたさを感じてます。

 

 

というわけで、全力投球だよデザインフェスタ(╹◡╹)