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ふぃーーーーどばっく!

2016年ありったけの感謝を。

優柔不断でぽんこつで突拍子もなくてバカで、何言ってるか分かんないことがほとんどで、
自由といえば聞こえは良いけど、奔放で迷惑かけてばかりだ。


百や、時には千の思いを集約させて放った一つの言葉が、人を傷つけてしまうことも多い。
その度に、もう人と交わるのはやめようお家にこもろうと思うけど、人が恋しくてやっぱり絶つなんて無理ってなる。


2016年もたくさんの舞台に立って、たくさんの人に会った。

 

 

 

 

 

 

1月、初めて3人の作品を東京で上演した。
前日稽古が終わって友達の家に衣裳をもらいに行った時は、不安と重圧でぺちゃんこになりそうだった。頑張れ、って言ってくれた友達の顔は今も思い出せる。


私の表現したいものを一緒になって表現してくれた三瓶ちゃんとちさきには、本当に感謝しかない。おかげで、私の代表作になった。
見にきてくれた人たち。泣いてる人、良かったよって言ってくれた友達、やっぱり舞台の後の見てくれた人の顔とか感想は忘れられない。

 

 

 

 

 

4月、名古屋で初めて公演をした。
20近い作品を作った。

遠方から来てくれた人、朝激励のメッセージをしてくれた友達、お花を贈ってくれた友達。
そして一緒に死にものぐるいで踊ってくれた7人の私のかけがえのないダンサー。
人には人が伝えなきゃと思った。

 

 

 

 

 

 

5月、東京名古屋大阪で踊った。
念願のライブペイントとコラボを2度もできた。

友人のたまちゃんとしおぴいが叶えてくれた。とっても楽しかった。叶えてくれてありがとう。


大阪で一人芝居の畑に踏み込んでみた。
惨敗だった。歯が立たなかった。

まだまだだなあと思った。

 

 

 

 

 

6月、初めてお芝居に出た。
正直、稽古に行くのが嫌だった。
年下が多い座組で何話せば良いか分からなくて、行きたくなくて稽古場の建物周りを3周くらいしてから稽古部屋に行ってた。
小屋入りしてから、みんなと話すようになった。

友達を見つけた。

 

 

 

 

8月、発表会に出た。
22回目の発表会。

振付と指導に専念してしまって、悔しい舞台になった。

 

 

 

 

 

10月、トリエンナーレに出た。
9月に引き続いて、縁があってトリエンナーレの展示室で踊らせてもらった。
難しかった。

もっと磨かないとと思って、泣きまくってた月。

不甲斐なさも感じた月。

 

 

 

 

 

 

11月、デザインフェスタに出た。
別府で展示もした。

デザインフェスタの舞台はやっぱり好きだと思った。
でも、このあったかい場所に依存しちゃいけないと思った。あと、人のことを考えて、でも考えても分からなくて、考えまくったことを踊って表現するしかなかった。きっとデザフェスの舞台は、なんか重たい感じだったと思う。

 

 

 

 

 

12月、Growに出た。
カフカ『変身』を読んで」とお別れの舞台。

作品を取り巻く環境や人ともお別れ。

もう踊らない。もう一度踊りたいと思うまで踊らない。

 

 

そして来年に向かう。
一緒に死んでくださいとお願いした人たちとともに、来年は戦場に立つ。
多分来年もこれからもずっと、踊りは一つずつ一人に向かってしか踊れないんだと思う。
思ってもないことを踊れない融通のきかないダンサー。

 

 

 

 

 

私に関わってくれた人、

今一緒にいる人も

さよならした人も喧嘩した人も全員、
全員の幸せを願う。

みんなどうか生きながらえて

幸せになって欲しい。
死にそうなら助けに行く。全員。
関わった人は、全員。
喧嘩した人も疎遠になった人も、


もう一度会った時は

もう一度一緒に仲間になる。

 

 

 

 

 

 


とりあえず来年は日本語の勉強します。

死活問題。