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2年間の集大成「SIR ROME-サロメ-ローマと呼ばれた男」

おはようございます😃

 

2016年度も残り2ヶ月。

私の大学院生活も(多分)あと2ヶ月です。

 

この2年間の全てをぶつける舞台を、3月末に名古屋で行います。

 

SIR ROME -サロメ-

ローマと呼ばれた男

 

舞踊と芝居の舞台です。

 

原作は、オスカー・ワイルドの戯曲『サロメ』。

 

原作をもとに、福音書を再解釈し脚本化したものを上演します。

 

1.公演の動機

才能があると思う役者さんを自分の舞台で魅せたかったから。

 

2015年秋、私はある芝居の舞台を観に行きました。名古屋小演劇界と呼ばれるものを初めて観ました。そこで一人の俳優さんを見つけました。良い意味で溶け込む気の無い方でした。

 

2016年初め、とある芝居の舞台にダンサーとして出演することになりました。そこで、同い年の魅力的で独特な雰囲気をもつ女優さんを見つけました。

 

2016年初夏、なんと私も役者として舞台に立つことになりました。苦く、しかし印象深い舞台でした。そこで、芝居がしたい!の思いだけで突き進む俳優と女優に出会いました。

 

2016年秋、再び芝居に振付として関わることになりました。そこで、普通の女優さんとは異なる雰囲気をもつ女優さんと出会いました。

 

同時進行で、「サロメ」の再解釈と舞台化・舞踊化を計画していました。サロメには深い思い入れがありますが、それはまた別の機会に。

無知だった名古屋小演劇界のことを少しだけ知って、才能がありぶっ飛んだ人がいるのを知って、「第一弾をやるなら今だな」と思って、まずは同い年の俳優に相談。紆余曲折あり、二転三転することもありましたが、なんとか公演を射程圏内に位置付けることができました。

 

2.公演の見どころ

箇条書きにしておきます。後々付け足していくかも。

(1)精鋭揃いの役者陣

(2)踊りも芝居もあるけど、どちらも蛇足のポジションにはならない(はず)。

(3)かなり赤裸々に書いたニューオールドの会話体の脚本。

(4)芸術に寄せたい舞台。

 

 

あとで他の項目加筆します。

疲れました。休憩。

 

「公演情報」

 

破天荒あかちゃん神の名をつぶやく
「SIR ROME-サロメ-ローマと呼ばれた男」


ワイルド作の戯曲「サロメ」をもとに、
福音書を新解釈。
芝居と舞踊で舞台を創り上げます。


🎗出演
akari
岩瀬かえで
きくちまや(劇団いがいと女子)
小林竜太(演劇ている)
中居晃一(movemates)
平手さやか(劇団秘密基地)

 

 

🎗スタッフ
脚本 akari
演出 中居晃一
演出助手 丹羽駿太
舞台監督 小林竜太
制作 今井あや子
衣裳協力 tamaco(ピクルス)
協力 TORIDE

 

 

🎗日時
2017年3月31日〜4月2日
3月31日(金)19:30
4月1日(土)11:00🌙/15:00/19:00
4月2日(日)13:00/17:00
※記載は開演時間。開場は開演の30分前。
※🌙回(4/1 11時回)は未就学児入場可。

 

 

🎗会場
ナンジャーレ
(〒453-0013名古屋市中村区亀島2-26-5キジビル4F)

JR名古屋駅新幹線口より徒歩10分
名古屋市営地下鉄亀島駅より徒歩6分
1Fがローソン100のビルです。赤ちゃんがグローブをはめている大きな看板があります。その下に入り口の階段がありますので。そこを上がって2Fの下駄箱で靴を脱ぎ、4Fまでお越し下さい。

 

 

🎗料金(前売当日同じ)
一般 2000円
学生 1500円
小学生 500円
未就学児 無料(※🌙回のみご入場いただけます)

 

 

🎗予約方法
オンライン予約→https://www.quartet-online.net/ticket/sirrome

 

 

🎗お問合せ先
mail→hatenkou_god@excite.co.jp
Twitterhttp://twitter.com/nagoyakikaku

 

 

🎗あらすじ
ヘロデは、自分の兄である前王を殺し妃を奪い今の座に就いた。彼は妃の娘である王女サロメ にただならぬ目線を向けているが、その目線に耐えられなくなったサロメは、自分のお目付け役である若 いローマ人の男と関係を持つようになった。その逢瀬の際、預言者ヨカナーンの存在を知った彼女は、彼 が閉じ込められている井戸に向かう。預言者は不吉な言葉を喚き散らして、妃から嫌がられている。預言 者との接触は王により禁じられているのだが、サロメは色仕掛けで見張り番であるシリアの青年に禁を破 らせて、預言者を見てしまう。そして--。

一同、心よりお待ちしております。